7月20日から始まった「夏の土用」も、もうすぐ8月6日で明けます。翌日の8月7日頃は、暦の上では「立秋」。実際の暑さはまだまだ続きますが、暦の上ではもう秋の入り口です。今日は、この「体感と暦のギャップ」がある季節の変わり目に、肌がどう影響を受けるのか、そして今からできる立て直しケアについてお伝えします。
① 立秋とは?暦と体感のギャップ
② なぜ季節の変わり目に肌が揺らぐのか
③ こんなサインは要注意チェック
④ 「まだ夏」でも始めておきたい理由
⑤ 保湿クリームで意識したい成分
⑥ 今夜からできる簡単ステップ
⑦ お客様の声
⑧ よくある質問
夏の土用が明け、暦の上では立秋を迎えるこの時期は、実際の暑さと季節感にズレが生じやすいタイミングです。「まだまだ暑いのに秋なんて」と思う一方で、肌は少しずつ変化のサインを見せ始めていることがあります。今日は、そんな季節の変わり目のケアについて整理します。
立秋とは?暦と体感のギャップ
「立秋」は二十四節気のひとつで、暦の上で秋が始まるとされる日です。2026年は8月7日頃にあたり、夏の土用が明けるタイミングともほぼ重なります。とはいえ、立秋を迎えたからといって、急に涼しくなるわけではありません。実際にはまだまだ厳しい暑さが続くことがほとんどです。
この「暦の上ではもう秋、でも体感はまだ夏」というギャップこそが、この時期特有の落とし穴です。気持ちの上では夏のケアを続けているつもりでも、肌の内側では少しずつ変化が始まっていることがあります。
二十四節気は、もともと農作業の目安として作られた暦です。実際の気候とはズレがあることを前提に、「季節を先取りする知らせ」として受け取ると理解しやすくなります。立秋も、今日から涼しくなるという意味ではなく、これから少しずつ季節が動き始めるという合図として捉えてみてください。
なぜ季節の変わり目に肌が揺らぐのか
季節の変わり目は、気温・湿度の変化が大きくなりやすいタイミングです。日中はまだ真夏のような暑さでも、朝晩はわずかに空気が変わり始めることもあります。こうした寒暖差は自律神経のバランスを乱しやすく、肌のターンオーバー(生まれ変わりのサイクル)にも影響が出やすいと言われています。
加えて、7月から続く紫外線・熱・汗によるダメージが、この時期になって表面化してくることもあります。「土用が明けたから一段落」ではなく、むしろここからが本当のケアどころと言えるかもしれません。
肌のターンオーバーには数週間かかると言われているため、今感じている変化は、ひと足先に受けたダメージの結果であることも少なくありません。逆に言えば、今からのケアが数週間後の肌のコンディションを左右するということでもあります。
こんなサインは要注意チェック
次のような変化、感じていませんか?
2つ以上当てはまる方は、季節の変わり目による揺らぎのサインかもしれません。まだ暑いからと油断せず、この時期からケアを見直しておくことが大切です。
「まだ夏」でも始めておきたい理由
「涼しくなってからケアを変えよう」と考える方も多いのですが、実は肌の変化は気温の変化よりも少し先に始まっていることがあります。7月に蓄積した紫外線・熱・汗によるダメージは、8月に入ってから表面化してくるケースも少なくありません。
「まだ夏だから」とスキンケアを変えないままでいると、変化に気づいたときには対応が後手に回ってしまうこともあります。暦が先に秋を告げているこの時期こそ、ケアを一歩先回りさせる好機と言えます。
アイテムをすべて入れ替える必要はありません。今使っているスキンケアに、うるおいを閉じ込めるクリームのステップを一段丁寧にするだけでも、季節の変わり目への備えになります。特別な準備よりも、今日からの小さな積み重ねの方が、結果的に効果を実感しやすいものです。
保湿クリームで意識したい成分
季節の変わり目のバリアケアで注目したい成分を紹介します。
セラミド:肌の角層で水分を挟み込み、バリア機能を支える土台になる成分。加齢や乾燥で不足しがちだと言われています。
シカ(ツボクサエキス):紫外線や摩擦でゆらいだ肌をすこやかな状態に整える成分。
ナイアシンアミド:うるおいとハリのある印象をサポートする整肌成分。
ヒト幹細胞・エクソソーム:肌に栄養とうるおいを届けるエイジングケア成分として近年注目されています。
AMONAの保湿クリームには、これらに加えてヒアルロン酸・シアバター・スクワラン・富士の天然水も配合。夜のスキンケアの仕上げに使うことで、季節の変わり目に揺らぎやすいバリア機能を支えるケアとして役立ちます。「塗るナイトパック」のような感覚で、寝ている間に肌を整えたい方にも向いています。
今夜からできる簡単ステップ
特別なことをする必要はありません。今夜のケアから、次の流れを意識してみてください。
①洗顔は温度を上げすぎず、こすらずに
②化粧水をハンドプレスでしっかりなじませる
③美容液で気になる部分に栄養を補う
④保湿クリームを顔全体、特に乾燥しやすい部分に重ねづけする
この一手間が、立秋を迎える頃の肌の状態を左右します。土用明けの節目に、意識して続けてみてください。毎日全部をきっちりやる必要はなく、夜だけは丁寧にという意識だけでも、肌の変化は変わってきます。
「毎年8月に入ると、まだ暑いのに肌がなんとなく不安定になる時期があります。今年は早めにクリームケアを丁寧にしたら、いつもより肌が落ち着いている感じがします。」
「季節の変わり目という考え方を知らなかったのですが、言われてみれば毎年この時期に肌が揺らいでいた気がします。早めにケアを見直すという発想は新鮮でした。」
暦の上ではもう秋の入り口。体感はまだまだ夏でも、肌は少しずつ変化のサインを見せ始めているかもしれません。土用が明けるこのタイミングで、夜のケアを一段丁寧にしてみませんか。
AMONA 保湿クリーム
30g/¥3,980(税込)
ヒト幹細胞・エクソソーム・セラミド・ツボクサエキス(シカ)・ナイアシンアミド・ヒアルロン酸・シアバター・スクワラン、そして富士の天然水を使用。季節の変わり目に揺らぎやすい肌のバリア機能を、夜のケアでサポートします。医師とともに品質チェックを行い、日本国内の工場で製造しています。
こんな方におすすめ:
・毎年この時期に肌の揺らぎを感じる方
・「まだ夏だから」とケアを後回しにしがちな方
・化粧水のあとの乾燥が気になる方
・寝ている間に肌を整える"塗るナイトパック"習慣を取り入れたい方
※気になる場合はかかりつけ医にご相談ください。
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忙しい毎日でも、成分は妥協しない。
よくある質問
最後に、立秋や季節の変わり目のケアについて、よくいただく質問にまとめてお答えします。
A. 暦の上では秋の始まりですが、実際の気温はまだまだ真夏並みの日が続くことがほとんどです。「暦は秋、体感は夏」というギャップがあることを知っておくと、油断せずケアを続けやすくなります。
A. AMONAの保湿クリームは伸びが良くベタつきにくいテクスチャーです。気になる部分に重ねづけしても、しっとりとした使用感で夏場も使いやすい処方になっています。
A. 無添加処方でつくられていますが、肌に合うかどうかには個人差があります。心配な場合は少量から試し、気になる場合はかかりつけ医にご相談ください。
A. 水分を与えてから油分でふたをするのが基本の考え方です。AQUAシリーズの3点セット(ローション・エッセンス・クリーム)なら、一連の流れがひとつで完結します。
A. もちろんです。バリア機能のケアは季節を問わず大切なので、乾燥や揺らぎが気になる季節の変わり目には通年でおすすめできます。
A. 立秋のほかにも、立夏・立冬・立春など季節の節目を示す言葉があります。それぞれのタイミングで気候が変わりやすいとされており、肌のコンディションを見直すきっかけとして活用するのもおすすめです。
・はちみつの日、8月最初の月曜日に見直したい肌のうるおい習慣
・長引く暑さで気づけば肌がくすんでいる?
・化粧水・美容液・クリームの正しい順番