8月最初の月曜日、いかがお過ごしですか。今日8月3日は「8(はち)3(みつ)」の語呂合わせで「はちみつの日」なのだそうです。はちみつと聞いて思い浮かべるのは、とろりとしたその質感と、肌にうるおいを与えてくれるイメージではないでしょうか。7月の疲れを引きずったまま8月に入っていないか、今日はうるおいをキーワードに、肌との向き合い方を見直してみませんか。
① はちみつが保湿の象徴とされる理由
② 7月の疲れ、8月に持ち越していませんか
③ こんなサインは要注意チェック
④ うるおいを立て直す、週はじめの習慣
⑤ 化粧水で意識したい成分
⑥ 今夜からできる簡単ステップ
⑦ お客様の声
⑧ よくある質問
8月がスタートしました。7月は紫外線・暑さ・汗と、肌にとって負担の多い1か月でした。はちみつの日をきっかけに、今日は「うるおいを与えて、閉じ込める」という保湿ケアの基本をあらためて見直してみませんか。
はちみつが保湿の象徴とされる理由
はちみつは、古くから保湿ケアの象徴として親しまれてきた食材のひとつです。水分を抱え込む性質があることから、化粧品の保湿成分としても使われることがあり、「うるおい」を語るうえで欠かせない存在です。
もちろん、はちみつそのものを肌に塗ることを勧めるものではありませんが、そのとろりとしたイメージは、私たちが目指したい肌のうるおい感そのものと言えるかもしれません。今日は、はちみつの日をひとつのきっかけとして、肌のうるおいについて考えてみましょう。
「うるおいのある肌」と聞くと、なんとなくベタつきのある重たい質感を想像する方もいるかもしれません。ですが、理想的なうるおいとは、内側から水分がしっかり満たされていて、表面はさらっとしている状態のこと。はちみつのようなとろみは、あくまでイメージの話であり、実際のスキンケアでは「軽やかなのに乾かない」というバランスを目指すことが大切です。
7月の疲れ、8月に持ち越していませんか
7月は、紫外線・猛暑・汗と、肌にとって負担の多い1か月でした。厳しい暑さが続いたことで、うるおいを保つ力が乱れていたり、皮脂と乾燥が同時に起きるインナードライ状態になっていたりする方も少なくないはずです。
8月に入ったからといって、こうした負担が自動的にリセットされるわけではありません。むしろ8月も紫外線量の多い時期が続くため、7月に受けたダメージをそのまま抱えたまま次の1か月を迎えてしまうことになりかねません。週はじめの今日は、そのサイクルを一度断ち切るのにちょうど良いタイミングです。
「新しい月が始まったから、なんとなく気分を切り替えたい」というのは、多くの方が感じる自然な気持ちではないでしょうか。その気持ちを、スキンケアの見直しという具体的な行動につなげてみるのもひとつの方法です。大きく変える必要はなく、いつものケアに「うるおいを立て直す」という視点を少し足すだけで十分です。
こんなサインは要注意チェック
次のような変化、感じていませんか?
2つ以上当てはまる方は、うるおいを保つ力が乱れているサインかもしれません。8月を迎えたこのタイミングで、一度ケアを見直してみることをおすすめします。
うるおいを立て直す、週はじめの習慣
うるおいケアの基本は「与える」と「閉じ込める」の2ステップです。化粧水でたっぷり水分を与え、その後の美容液・クリームで油分のふたをすることで、うるおいが逃げにくい肌に整えていきます。
特に化粧水は、その後に使うアイテムの土台になる大切なステップです。コットンでこすらず、手のひらでハンドプレスしながらなじませることで、摩擦による負担を減らしつつ、うるおいをじっくり浸透させることができます。
一度にたくさんの量を使うよりも、2〜3回に分けて少しずつ重ねづけする方が、肌へのなじみが良くなることもあります。特に乾燥が気になる部分は、他の部分よりも一段階丁寧に、時間をかけてなじませてみてください。
化粧水で意識したい成分
うるおいを立て直すケアで注目したい成分を紹介します。
ヒアルロン酸(複数種):分子の大きさが異なる複数のヒアルロン酸を組み合わせることで、角層のすみずみまでうるおいを届けやすくなります。
ナイアシンアミド:うるおいとハリのある印象をサポートする整肌成分。
シカ(ツボクサエキス):紫外線や摩擦でゆらいだ肌をすこやかな状態に整える成分。
NMN・エクソソーム・ヒト幹細胞順化培養液:肌に栄養とうるおいを届けるエイジングケア成分として注目されています。
AMONAの化粧水には、これらに加えて富士の天然水をベースに使用。パラベン・アルコール・合成香料不使用の7つのフリー処方で、うるおいを与えながら肌にやさしいテクスチャーに仕上げています。
成分表を見ると、聞き慣れない名前が並んでいて選び方に迷う方も多いのではないでしょうか。まずは「保湿」「整肌」「エイジングケア」という3つの役割を意識しながら見てみると、自分の肌に必要な成分が入っているかどうか判断しやすくなります。
今夜からできる簡単ステップ
特別なことをする必要はありません。今夜のケアから、次の流れを意識してみてください。
①洗顔はぬるま湯で、こすらずやさしく
②化粧水をハンドプレスでしっかりなじませる
③美容液で気になる部分に栄養を補う
④クリームでうるおいを閉じ込める
この一連の流れを、8月最初の1週間だけでも意識して続けてみてください。うるおいの土台を整えることが、これからの1か月を気持ちよく過ごすための準備になります。
「7月はいつも肌が疲れがちで、8月も同じ調子で突入していました。月のはじめに化粧水をたっぷり使うケアを意識するようにしたら、肌の底上げができている感覚があります。」
「化粧水はコットンでパッティングするものだと思っていましたが、手のひらでなじませる方法に変えてから、肌への当たりがやさしくなった気がします。うるおいの入り方も違う感じがします。」
「テカリが気になって化粧水をあまり使っていませんでしたが、逆にしっかりうるおいを入れるようにしたら日中のベタつきが落ち着いてきました。思い込みを変えるきっかけになりました。」
はちみつの日、そして8月最初の月曜日。特別な準備は必要ありません。今夜のケアに、うるおいを与えて閉じ込めるという基本を、少しだけ丁寧に意識してみてください。それだけで、これからの1か月の肌との付き合い方が変わってくるはずです。
AMONA 化粧水(アクアローション)
150ml/¥2,580(税込)
NMN・エクソソーム・ヒト幹細胞順化培養液・ナイアシンアミド・ツボクサエキス(シカ)・複数種のヒアルロン酸・セラミド、そして富士の天然水を使用。7つのフリー処方で、うるおいを与えながら肌にやさしいテクスチャーに仕上げています。医師とともに品質チェックを行い、日本国内の工場で製造しています。
こんな方におすすめ:
・7月の疲れを8月に持ち越したくない方
・化粧水でしっかりうるおいの土台を作りたい方
・テカリと乾燥が同時に気になる方
・パラベン・アルコール・合成香料フリーの処方を探している方
※気になる場合はかかりつけ医にご相談ください。
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やっと、自分の番。
よくある質問
最後に、うるおいケアや化粧水について、よくいただく質問にまとめてお答えします。
A. 重ねづけ自体は問題ありませんが、それだけでは油分によるふたがないため、うるおいが蒸発しやすくなることがあります。最後は美容液やクリームで閉じ込める意識を持ってみてください。
A. はい。テカリの原因が乾燥からくる皮脂の過剰分泌であることも多いため、しっかり保湿することでかえって落ち着くケースがあります。
A. はい。うるおいケアは季節を問わず大切なので、暑さが続く8月も同じように続けることをおすすめします。
A. 7つのフリー処方でつくられていますが、肌に合うかどうかには個人差があります。心配な場合は少量から試し、気になる場合はかかりつけ医にご相談ください。
A. ローション・エッセンス・クリームが同じシリーズでそろうため、成分の相性を気にせず、基本の順番通りに使うだけでケアが完結します。3点セットならまとめて取り入れやすくなります。
・7月の肌ダメージ、振り返ってみませんか?
・今日はビーチの日。紫外線とのつきあい方
・化粧水・美容液・クリームの正しい順番