今日7月31日は「波(73)がい(1)い」の語呂合わせから「ビーチの日」なのだそうです。海やプールに出かける予定がある方も、今年はまだ行っていないという方も、この時期に気をつけたいのが水辺ならではの紫外線ダメージ。実は陸上にいるときよりも、紫外線の影響を受けやすい場面があります。今日は、ビーチの日にちなんで、水辺での紫外線対策と、日に当たった肌をやさしく立て直す集中ケアについてお伝えします。
① 水辺は紫外線が強くなる。反射の仕組み
② 海・プールでやりがちな対策の落とし穴
③ こんなサインは要注意チェック
④ 水辺で意識したい紫外線対策
⑤ 日に当たった肌への集中ケア
⑥ 美容液で意識したい成分
⑦ 今夜からできる簡単ステップ
⑧ お客様の声
⑨ よくある質問
今日は一粒万倍日・大安が重なる、何かを始めるのにいい日でもあるそうです。新しいケア習慣を始めるにはぴったりのタイミングかもしれません。海やプールに行く予定がなくても、この時期の紫外線対策を見直すきっかけにしてみてください。
水辺は紫外線が強くなる。反射の仕組み
「日焼け止めを塗っているから大丈夫」と思っていても、海やプールでは陸上よりも紫外線の影響を受けやすいと言われています。理由は「照り返し」です。水面や白い砂浜は紫外線を反射しやすく、直接降り注ぐ紫外線に加えて、下から跳ね返る紫外線も浴びることになります。
木陰やパラソルの下にいても、照り返しの影響で紫外線を完全に避けることは難しいと言われています。「日陰にいるから安心」という油断は、水辺では特に注意が必要です。
特に注意したいのが、水中にいるときです。水は紫外線を大きく遮ってくれるわけではなく、水面から数十センチの深さでも紫外線が届くと言われています。「泳いでいる間は日焼け止めの効果が期待できないから安心」という考え方は、実は逆効果になることもあります。
海・プールでやりがちな対策の落とし穴
水辺での紫外線対策には、陸上にいるときとは違った注意点があります。まず、水に入ると日焼け止めが落ちやすくなるため、こまめな塗り直しが欠かせません。ウォータープルーフタイプであっても、タオルで拭いたタイミングで落ちてしまうことがあります。
また、風が心地よいと暑さを感じにくく、紫外線を浴びている自覚が薄れやすいのも水辺ならではの落とし穴です。「そんなに暑くなかったから大丈夫」と思っていても、紫外線の強さと体感温度は必ずしも一致しません。
もうひとつ見落とされがちなのが、髪の生え際や耳、足の甲、うなじといった部分です。水着や薄着で過ごす時間が長くなる分、いつもは服で隠れている部分が長時間紫外線にさらされることになります。顔だけでなく、こうした部分にも意識を向けてみてください。
こんなサインは要注意チェック
水辺で過ごした日の夜、こんな変化はありませんか?
2つ以上当てはまる方は、紫外線ダメージが肌に残っているサインかもしれません。その日のうちにケアを始めることで、翌日以降の肌の状態も変わってきます。
水辺で意識したい紫外線対策
海やプールに出かける日は、次のポイントを意識してみてください。
①日焼け止めは陸上にいるとき以上にたっぷりと。目安量を守り、こまめに塗り直す。
②水に入った後は、タオルで押さえるように水分を拭き取り、乾いたらすぐに塗り直す。
③ラッシュガードや帽子など、日焼け止め以外の対策も組み合わせる。
④日陰にいても油断せず、時間を決めて休憩をとる。
予定がなくても、通勤や散歩などちょっとした外出でも、水辺に近い場所を歩くときは同じように意識してみてください。
日に当たった肌への集中ケア
どれだけ対策をしていても、紫外線をゼロにするのは難しいもの。だからこそ、日に当たった肌には、その日のうちに集中ケアを行うことが大切です。洗顔はぬるま湯で、こすらずやさしく。ほてりが気になるときは、冷やしておいた化粧水でクールダウンさせてから、美容液で栄養を補うという流れがおすすめです。
美容液は、化粧水で水分を含ませた肌に、集中的にうるおいと栄養を届けるアイテムです。日中のダメージが気になる日ほど、いつものケアにプラスして使うことで、肌をいたわる時間を作ることができます。
普段は化粧水とクリームだけでシンプルに済ませている方も、水辺で過ごした日の夜だけは美容液をプラスするという使い方もおすすめです。毎日フルコースを続けるのが難しくても、「特別な日だけ手厚く」というメリハリなら無理なく取り入れられます。
美容液で意識したい成分
紫外線ダメージを受けた肌には、うるおいを補いながら整えてくれる成分が頼りになります。
ナイアシンアミド:うるおいとハリの印象をサポートする整肌成分。ダメージケアの定番成分です。
シカ(ツボクサエキス):紫外線や摩擦でゆらいだ肌をすこやかな状態に整える成分。
ヒアルロン酸(複数種):分子の大きさが異なる複数のヒアルロン酸で、角層のすみずみまでうるおいを届けます。
NMN・エクソソーム・浸透型コラーゲン:肌に栄養とうるおいを届けるエイジングケア成分として注目されています。
AMONAの美容液には、これらに加えてレチノールやプラセンタエキス、富士の天然水も使用。化粧水の後、乳液・クリームの前に使うことで、ダメージを受けた肌への集中ケアとして役立ちます。
今夜からできる簡単ステップ
難しいことをする必要はありません。今夜のケアで、次の流れを意識してみてください。
①洗顔はぬるま湯で、こすらずやさしく
②化粧水で水分をたっぷり補う
③美容液で気になる部分に栄養を届ける
④乳液・クリームでうるおいを閉じ込める
この一手間が、水辺で過ごした日の肌を落ち着かせる助けになります。
「海に行った日は必ず肌がヒリヒリしていましたが、帰宅後すぐに冷やした化粧水と美容液でケアするようにしたら、翌朝の状態が全然違いました。日焼け止めの塗り直しも意識するようになりました。」
「プール帰りは肌がカサつきやすいのですが、美容液を使うようになってからつっぱり感が減りました。化粧水だけでは物足りなかった理由がわかった気がします。」
今日はビーチの日、そして何かを始めるのにいい日でもあるようです。海に行く予定があってもなくても、紫外線対策とその日のうちのケアを意識するだけで、夏の終わりに向けた肌の状態が変わってきます。
AMONA 美容液(アクアエッセンス)
20ml/¥3,980(税込)
ヒト幹細胞順化培養液・エクソソーム・NMN・ナイアシンアミド・浸透型コラーゲン・ツボクサエキス(シカ)・複数種のヒアルロン酸・セラミド・レチノール・プラセンタエキス、そして富士の天然水を使用。化粧水の後、乳液・クリームの前に使うことで、日に当たった肌への集中ケアとして役立ちます。パラベンなど7つのフリー処方、日本国内の工場で製造しています。
こんな方におすすめ:
・海やプールに出かける機会が多い方
・日に当たった日の夜、集中ケアを取り入れたい方
・化粧水だけでは物足りなさを感じる方
・ハリ・うるおいの印象をしっかりサポートしたい方
※気になる場合はかかりつけ医にご相談ください。
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よくある質問
最後に、水辺の紫外線対策や美容液について、よくいただく質問にまとめてお答えします。
A. はい。紫外線は雲を通り抜けると言われており、水面の照り返しも曇りの日にゼロになるわけではありません。晴れていない日も油断は禁物です。
A. ウォータープルーフタイプでも、タオルで拭いたり時間が経ったりすると効果が弱まることがあります。目安として2〜3時間ごと、または水から上がるたびの塗り直しがおすすめです。
A. 肌が落ち着いている状態であれば、その日の夜から取り入れて問題ありません。ヒリつきが強い場合は、まず化粧水でクールダウンさせてから様子を見てください。
A. パラベンなど7つのフリー処方でつくられていますが、肌に合うかどうかには個人差があります。心配な場合は少量から試し、気になる場合はかかりつけ医にご相談ください。
A. はい。通勤や散歩などの日常的な外出でも紫外線は降り注いでいます。水辺ほど強くなくても、日焼け止めとその日のうちのケアという基本は変わりません。
A. はい。ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使うことで、水中でも一定の効果が期待できます。過信せず、こまめな塗り直しと組み合わせることが大切です。
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