8月11日は「山の日」。山に親しみ、山の恩恵に感謝する日として、2016年から祝日に制定されたのだそうです。登山やハイキングの予定がある方も、おうちでゆっくり過ごす方も、今日は「自然の恵み」について少し意識してみませんか。
実は、AMONAの化粧水にも「自然の恵み」がしっかり息づいています。今日は成分教育回として、化粧水にひそむ水と植物の力について、わかりやすく解説していきます。
①山の日に考える、自然の恵みという視点
②「富士の天然水」とは何か
③シカ(ツボクサエキス)って何?
④56種類の美容成分、その他の代表成分
⑤正しい使い方
⑥使った人の声
⑦こんな方におすすめ
⑧よくある質問
化粧水の主成分は「水」。だからこそ、その水がどこから来ているのかにも目を向けてみると、スキンケアの見え方が少し変わります。
①山の日に考える、自然の恵みという視点
「山の日」は、特定の歴史的な出来事にちなんだ記念日ではなく、山に親しむ機会を作り、山の恩恵に感謝することを目的に制定された、比較的新しい祝日です。夏休みやお盆の時期とも重なるこの日は、家族で自然に触れる時間を持つ方も多いのではないでしょうか。
山や自然というと、登山やアウトドアを思い浮かべる方が多いかもしれません。でも、自然の恵みは、私たちの生活のもっと身近なところにも存在しています。例えば、毎日使うスキンケアアイテムの中にも。
今日はそんな視点で、AMONAの化粧水がどんな自然の恵みからできているのか、成分表示を紐解きながらご紹介したいと思います。普段何気なく手に取っている化粧水も、成分表示をじっくり読んでみると、思いがけない発見があるものです。
スキンケアの成分表示は、配合量の多い順に記載されているというルールがあります。つまり、一番はじめに書かれている成分が、その処方の中で最も多く使われているということ。化粧水であれば、その多くは「水」が該当します。だからこそ、この「水」に何を選ぶかが、実は処方全体の印象を大きく左右しているのです。
②「富士の天然水」とは何か
AMONAアクアローションの全成分表示を見ると、一番はじめに「水(富士の天然水)」と書かれています。化粧水は、実は成分の大部分が「水」でできているアイテム。だからこそ、どんな水を使うかが、処方全体の質を左右する土台になります。
富士山の地層は、長い年月をかけて雪解け水や雨水をろ過し、ミネラル分を含んだ良質な地下水を育んできたことで知られています。AMONAでは、この富士の天然水をベースに処方を設計。土台となる水にまでこだわることで、そのあとに配合される美容成分がより肌になじみやすい処方を目指しています。
普段何気なく使っている化粧水も、こうして成分表示の一番はじめに注目してみると、その処方の「土台」が見えてきます。パッケージのキャッチコピーだけでなく、成分表示の最初の数行を見る癖をつけておくと、スキンケア選びの基準がひとつ増えるかもしれません。
③シカ(ツボクサエキス)って何?
スキンケア用語でよく見かける「シカ」という言葉。これは、韓国語で「積雪草(せきせつそう)」を意味する言葉に由来していて、植物由来の「ツボクサエキス」という成分の通称です。もともとはアジアの伝統的な民間療法でも使われてきた植物で、近年は世界中のスキンケアブランドで注目されている成分のひとつです。
ツボクサエキスは、肌荒れの予防や肌を整える働きが知られており、季節の変わり目や紫外線ダメージが気になる時期のケアに取り入れられることが多い成分です。AMONAのアクアローションにも、このツボクサエキスがしっかり配合されています。
「シカ」という言葉だけを見ると馴染みがなくても、「ツボクサエキス」という植物由来の成分だと知ると、少し身近に感じられるのではないでしょうか。成分名の意味を知ることも、スキンケア選びの楽しみのひとつです。
他にも、スキンケアの成分名にはカタカナや専門用語が多く、パッケージを見ただけでは何のための成分なのか分かりにくいことがよくあります。「難しそうだから」と読み飛ばしてしまう前に、気になった成分名だけでも調べてみると、思っていたよりずっと身近な由来を持つ成分だったりするものです。
④56種類の美容成分、その他の代表成分
AMONAアクアローションには、富士の天然水とツボクサエキスのほかにも、56種類の美容成分が配合されています。その中でも代表的なものをいくつかご紹介します。
・ヒアルロン酸(5種類)
分子の大きさが異なる複数のヒアルロン酸を組み合わせることで、肌の様々な層にうるおいを届けることを目指しています。
・セラミド(AP・NG・NP)
肌のバリア機能を支え、うるおいを逃しにくくする成分として知られています。
・ナイアシンアミド
うるおいやハリのサポートが期待される、美容成分として広く使われている成分です。
数字だけを見ると「多ければ良い」と思ってしまいがちですが、大切なのはそれぞれの成分がどんな役割を持っているかを知ること。成分表示を眺めるのが、少し楽しくなるかもしれません。
また、AMONAでは鉱物油・石油系合成界面活性剤・紫外線吸収剤・合成香料・合成着色料・シリコン・パラベンを排除した処方設計を行っています。「何が入っているか」だけでなく「何を入れていないか」にも目を向けることが、自分の肌に合ったスキンケアを選ぶヒントになります。
⑤正しい使い方
洗顔後、適量を手に取り、顔全体に優しくなじませます。手のひらで包み込むように、じんわりと浸透させるのがポイントです。
コットンを使う場合は、たっぷり含ませてから優しくパッティング。強くこすらず、肌への摩擦を最小限にすることを意識してみてください。
※気になる場合はかかりつけ医にご相談ください。
⑥使った人の声
「成分表示を見て、水にまでこだわっているのが決め手でした。つけた瞬間のなじみが良く、その後の美容液の入りも変わった気がします。」
「シカ配合と聞いて気になっていましたが、成分の意味を知ってから納得して使えるようになりました。季節の変わり目の肌荒れが気になる時期に頼っています。」
「無添加処方というだけでなく、水にまでこだわっていると知って選びました。ベタつかず、それでいてしっかりうるおう使い心地がお気に入りです。」
⑦こんな方におすすめ
・成分にこだわって化粧水を選びたい方
何が入っているか、何が入っていないかを確認しながら選びたい方に向いています。
・季節の変わり目に肌が揺らぎやすい方
ツボクサエキス配合で、肌を整えるサポートが期待できます。
・敏感肌で無添加処方を探している方
7つの成分を使わない無添加設計で、日本国内での品質管理のもと作られています。
\もう後回しにしない、私の肌/
⑧よくある質問
A. 地層を通してろ過された良質な水として知られています。処方の土台となる水にこだわることで、美容成分がなじみやすい処方を目指しています。
A. 季節の変わり目や、紫外線ダメージが気になる時期のケアに取り入れる方が多い成分です。
A. パラベン・アルコール・合成香料不使用の処方ですが、気になる場合はかかりつけ医にご相談のうえご使用ください。
A. はい。導入化粧水として、その後の美容液・クリームの前にお使いいただくのがおすすめです。
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