薄く重ねるほど、うまくいく。八月六日ハムの日に見直す「重ねづけ」スキンケア

薄く重ねるほど、うまくいく。八月六日ハムの日に見直す「重ねづけ」スキンケア

2026年8月6日(木)|

8月6日は「ハムの日」なのだそうです。薄く切られたハムを、お皿の上で何枚も重ねて食べる——そんな光景を思い浮かべて、ふと気づきました。スキンケアも、実は同じなんですよね。

一気にたっぷりでなく、薄く、何度も重ねる。今日は「重ねづけ」をキーワードに、AMONAリポソーム化粧水を実際に使っている方の声を集めてみました。

特別な道具もステップも必要ない、今日からできる小さな工夫です。「化粧水を変える」のではなく「使い方を見直す」だけで、肌の手触りが変わることもあります。ぜひ今夜のスキンケアから試してみてください。

「化粧水って、たくさんつければつけるほど良いんでしょ?」と思っている方も多いかもしれません。実はスキンケアの世界では、量より「届け方」の方が大切だったりします。今日は、その届け方の工夫について、成分の話も交えながらじっくりお伝えしていきます。

今日のテーマ:一度にたっぷりより、薄く何度も
化粧水は「たっぷり使えば効く」わけではありません。肌が受け止められる量には限りがあるからこそ、薄く重ねる使い方が見直されています。

①「重ねづけ」がうるおいを左右する理由

化粧水を一度にたっぷりコットンに含ませても、肌がその全部を受け止められるとは限りません。肌の表面には限られた「うるおいを溜められる容量」があり、あふれた分はただ蒸発してしまうことも。

そこでおすすめなのが「重ねづけ」です。一度に大量に使うのではなく、少量を数回に分けてなじませることで、肌が少しずつうるおいを受け取りやすくなります。ハムを一枚ずつ丁寧に重ねていくように、スキンケアも一段ずつ重ねていくイメージです。

特に、乾燥が気になる季節の変わり目や、エアコンで肌がこわばりやすい時期には、この「重ねづけ」がじわじわと効いてきます。

「毎日忙しくて、化粧水にそんなに時間をかけられない」という声もよく聞きます。でも重ねづけは特別な時間を必要とするものではありません。いつもの化粧水タイムを、1回で終わらせず2回に分けるだけ。たったそれだけの違いが、翌朝の肌の手触りを変えてくれることがあります。

②AMONAリポソーム化粧水とは

AMONAリポソーム化粧水は、1回の使用で1兆個ものリポソームが配合された高浸透設計の化粧水です。リポソームとは、うるおい成分をナノサイズのカプセルに包んだもの。肌の角質層まで届きやすいよう設計されているのが特徴です。

処方には、3種のセラミド、5種のヒアルロン酸、3種のコラーゲン、2種のビタミンC誘導体、ツボクサエキス(CICA)など、うるおいと肌の透明感をサポートする成分をバランスよく配合。パラベン・アルコール・着色料・香料など8つの成分を使わない無添加設計で、国内製造による品質管理のもと作られています。

テクスチャーは、さらっとした化粧水というより、美容液に近いとろみのある使用感。1本150mlとたっぷり入っているので、朝晩の「重ねづけ」にも気兼ねなく使える容量です。

「リポソーム」という言葉に馴染みがない方も多いかもしれません。簡単に言うと、うるおい成分を油の膜でくるんだ、とても小さなカプセルのようなもの。肌の表面はもともと油分でできたバリアに覆われているため、水分だけの成分よりも、油の膜に包まれた成分の方が肌になじみやすいと考えられています。この仕組みを利用して、うるおいを届けやすく設計したのがリポソーム化粧水です。

また、6月に新登場したばかりの比較的新しいアイテムということもあり、「まだ知らなかった」という声も少なくありません。だからこそ今日は、実際に使っている方の声を中心にお届けしたいと思います。

③重ねづけの正しいやり方

ステップ1
洗顔後、まず1回分を手のひらに広げ、顔全体に優しくなじませます。

ステップ2
肌に軽く押し込むように、手のひらでハンドプレス。ここで一呼吸おきます。

ステップ3
もう1回分を重ねてなじませます。頬や口元など、乾燥が気になる部分は重ねて丁寧に。

導入化粧水・ブースターとして、化粧水の前の一段階として使うのもおすすめの取り入れ方です。洗顔後すぐに使うことで、その後のスキンケア全体になじみやすい肌土台をつくる役割も期待できます。

コットンを使う場合は、たっぷり含ませてからパッティングするより、少量ずつ数回に分けて肌にのせていく方が、重ねづけの効果を実感しやすいという声もあります。手のひらでじんわり温めながらつけると、より肌になじみやすくなります。

※気になる場合はかかりつけ医にご相談ください。

④使った人のリアルな声

使った人の声(30代・女性)
「今まで化粧水は一回さっと1回分だけ、が習慣でした。重ねづけを教えてもらってから、翌朝の肌のもちもち感が全然違うことに気づきました。とろみのあるテクスチャーで、重ねてもべたつかないのが続けやすいポイントです。」
使った人の声(40代・女性)
「乾燥がひどい時期に導入化粧水として使い始めました。その後の乳液やクリームのなじみ方が変わった気がします。150mlとたっぷりサイズなので、重ねづけでもコスパを気にせず使えるのがありがたいです。」
使った人の声(20代・女性)
「無添加処方と聞いて、肌が敏感な時期でも安心して使えています。1回分だとすぐ乾いてしまう感覚があったのですが、2回に分けてつけるようにしたらもちが良くなりました。」
使った人の声(30代・女性)
「テクスチャーが美容液みたいにとろっとしているので、化粧水と聞いて想像していたものと違いました。重ねづけしても最後までべたつかず、翌朝の肌がふっくらしている感覚があります。導入化粧水として使い始めてから、後に使うクリームの伸びも良くなった気がします。」

こうして声を集めてみると、「重ねづけ」自体を最初から意識していた方は少なく、むしろ「気づいたら習慣になっていた」という声が多いのが印象的でした。無理なく続けられる、というのもスキンケアを選ぶうえで大切なポイントなのかもしれません。

⑤こんな方におすすめ

・化粧水がすぐ乾いてしまう感覚がある方
一度にたっぷりより、少量を重ねる方が肌に留まりやすいと感じる方は多いです。

・季節の変わり目に肌がゆらぎやすい方
無添加・低刺激処方なので、肌の調子が揺らぎやすい時期にも取り入れやすい設計です。

・導入化粧水やブースターを探している方
洗顔後すぐに使うことで、その後のスキンケアのなじみをサポートする使い方ができます。

・成分にこだわって化粧水を選びたい方
セラミドやヒアルロン酸、CICAなど、成分表示を見て納得できるものを選びたい方に向いています。

・スキンケアの土台から見直したい方
新しい美容液やクリームを試す前に、まずは化粧水の使い方を見直すだけでも、その後のケア全体の満足度が変わることがあります。今のスキンケアがなんとなく物足りないと感じている方は、足し算より先に「使い方」を見直してみるのもおすすめです。

AMONAリポソーム化粧水
1回使用で1兆個のリポソーム配合/150ml/¥2,980

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\もう後回しにしない、私の肌/

⑥よくある質問

Q. どのタイミングで使うのが効果的ですか?
A. 洗顔後すぐ、導入化粧水としてのご使用がおすすめです。その後の通常の化粧水・美容液と合わせてお使いいただけます。
Q. 敏感肌でも使えますか?
A. 8つの成分を使わない無添加処方です。気になる場合はかかりつけ医にご相談のうえご使用ください。
Q. 朝晩どちらも使っていいですか?
A. はい。150mlとたっぷり入っているので、朝晩どちらの重ねづけにもお使いいただけます。
Q. 重ねづけは何回が目安ですか?
A. 決まった回数はありませんが、まずは2回を目安に、肌の様子を見ながら調整してみてください。
Q. 他のAMONA製品と併用してもいいですか?
A. はい。導入化粧水として、アクアシリーズやリポソーム美容液など他のAMONA製品と組み合わせてお使いいただけます。まずはいつものスキンケアの一番手前に取り入れてみてください。
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