5月なのに31℃。体も肌も、まだ夏の暑さに慣れていないこの時期が
実は一番、日射病・熱中症のリスクが高いと言われています。
今日は「日射病と肌」の関係を切り口に、
この季節に知っておきたいケアをお伝えします。
5月で31℃は体がまだ慣れていない気温。水分補給・日陰の確保を意識して。
一番、日射病のリスクが高い。
真夏の35℃より、5月の31℃のほうが危ないこともあります。
理由は「体がまだ夏に対応できていないから」。
今日は外出予定がある方もない方も、
改めて確認しておきたいことがあります。
日射病と熱中症——何が違う?
「日射病」と「熱中症」、混同されがちな2つの言葉ですが、違いがあります。
☀️ 日射病
直射日光を長時間浴びることで体温が急上昇し、
頭痛・めまい・吐き気などが起きる状態です。
屋外での活動中に突然なることが多いのが特徴。
🌡️ 熱中症
高温環境で体内の水分・塩分バランスが崩れ、
体温調節ができなくなる状態の総称です。
日射病は熱中症の一種とも言われています。
💧 共通して危険なサイン
強い口の渇き・尿の色が濃い・ふらつき・頭が重い。
このサインが出たら、すぐに日陰で休んで水分補給を。
「慣れていない暑さ」が一番危ない理由
真夏の35℃の日より、5月や6月の初めての暑い日のほうが
熱中症の救急搬送が増えるというデータがあります。
人間の体は「暑熱順化(しょねつじゅんか)」といって、
暑さに少しずつ慣れていくことで汗をかく機能が高まります。
でも今日のように「急に31℃になった日」は、
体がまだその準備ができていません。
汗をうまくかけず、体温が下がらないまま積み重なっていきます。
「今日は特に暑くないな」と感じていても、
体の中では限界に近づいていることがある——
それが5月の怖さです。
日射病が肌に与えるダメージ
日射病・熱中症の話は健康面が注目されがちですが、
実は肌へのダメージも無視できません。
① 紫外線による酸化ダメージ
直射日光を長時間浴びると、肌の細胞が活性酸素にさらされ続けます。
これがシミ・くすみ・ハリの低下につながる「酸化ダメージ」の蓄積です。
日焼けしなかった日でも、紫外線は着実に積み重なっています。
② 脱水による肌の乾燥
日射病・熱中症の状態では体が脱水に陥っています。
体内の水分が不足すると、肌への水分供給も減り、
バリア機能が一気に低下します。
「外にいたら肌がカサカサになった」はこれが原因です。
③ 炎症による肌荒れ
強い紫外線・高温・汗が重なると、肌は炎症状態に陥りやすくなります。
赤み・かゆみ・ニキビ——「夏になると肌が荒れる」の多くは
この炎症が根本にあります。
今日から使える、暑さ対策&肌ケアの5つのポイント
15〜20分おきにこまめに水や経口補水液を。
カフェインの多いコーヒーや緑茶は利尿作用があるので補給には向きません。
日焼け止めは汗で流れるので、2〜3時間おきの塗り直しが必須です。
帽子・日傘・サングラスと合わせて使うとより効果的。
炎症を鎮め、バリアの回復をサポートする働きがあります。
赤みや熱っぽさを感じたときにも有効です。
帰宅後はクレンジング→化粧水→美容液の順でしっかり補給を。
セラミド配合を選ぶとバリア機能の回復をサポートできます。
フラーレン配合の美容液を夜に使うことで、
翌朝の肌状態が大きく変わります。
5月になるともう日射病が心配で。
帰ってすぐシカ入りの化粧水でケアするようにしたら、
夕方に肌が赤くなることがかなり減りました。
「外から帰ったらまず肌を落ち着かせる」、
これだけで全然違います。
よくある質問(FAQ)
リポソームシリーズで、暑さに負けない肌土台を
リポソーム化技術で美容成分を角質層へ届けやすくした化粧水です。
シカが炎症を鎮め、セラミドがバリアを補修。
「外から帰ったらまずこれ」と習慣にしたい一本。
5月に31℃——これは異常ではなく、新しい「普通」になりつつあります。
体も肌も、早めに夏仕様にシフトしておくことが大切です。
水を飲んで、日焼け止めを塗って、帰ったら保湿する。
シンプルなことの積み重ねが、この夏の体と肌を守ります。
\ もう後回しにしない、私の肌 /
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