5月に31℃。日射病、気をつけていますか?

5月に31℃。日射病、気をつけていますか?

🌡️ 熱中症・日射病対策 / 2026年5月18日(月)
今日5月18日(月)、大阪は晴れ・最高31℃・降水確率0%の真夏日です。

5月なのに31℃。体も肌も、まだ夏の暑さに慣れていないこの時期が
実は一番、日射病・熱中症のリスクが高いと言われています。

今日は「日射病と肌」の関係を切り口に、
この季節に知っておきたいケアをお伝えします。
🔥
TODAY'S WEATHER / 2026年5月18日(月)大阪
晴れ|最高31℃|降水確率0%|紫外線:非常に強い|熱中症警戒
5月で31℃は体がまだ慣れていない気温。水分補給・日陰の確保を意識して。
HEAT ALERT / 5月18日
🌡️ 体が暑さに慣れていないこの時期が
一番、日射病のリスクが高い。

真夏の35℃より、5月の31℃のほうが危ないこともあります。
理由は「体がまだ夏に対応できていないから」。

今日は外出予定がある方もない方も、
改めて確認しておきたいことがあります。

日射病と熱中症——何が違う?

「日射病」と「熱中症」、混同されがちな2つの言葉ですが、違いがあります。

日射病と熱中症の違い

☀️ 日射病
直射日光を長時間浴びることで体温が急上昇し、
頭痛・めまい・吐き気などが起きる状態です。
屋外での活動中に突然なることが多いのが特徴。

🌡️ 熱中症
高温環境で体内の水分・塩分バランスが崩れ、
体温調節ができなくなる状態の総称です。
日射病は熱中症の一種とも言われています。

💧 共通して危険なサイン
強い口の渇き・尿の色が濃い・ふらつき・頭が重い。
このサインが出たら、すぐに日陰で休んで水分補給を。

「慣れていない暑さ」が一番危ない理由

真夏の35℃の日より、5月や6月の初めての暑い日のほうが
熱中症の救急搬送が増えるというデータがあります。

人間の体は「暑熱順化(しょねつじゅんか)」といって、
暑さに少しずつ慣れていくことで汗をかく機能が高まります。

でも今日のように「急に31℃になった日」は、
体がまだその準備ができていません。
汗をうまくかけず、体温が下がらないまま積み重なっていきます。

「今日は特に暑くないな」と感じていても、
体の中では限界に近づいていることがある——
それが5月の怖さです。

日射病が肌に与えるダメージ

日射病・熱中症の話は健康面が注目されがちですが、
実は肌へのダメージも無視できません。

① 紫外線による酸化ダメージ

直射日光を長時間浴びると、肌の細胞が活性酸素にさらされ続けます。
これがシミ・くすみ・ハリの低下につながる「酸化ダメージ」の蓄積です。
日焼けしなかった日でも、紫外線は着実に積み重なっています。

② 脱水による肌の乾燥

日射病・熱中症の状態では体が脱水に陥っています。
体内の水分が不足すると、肌への水分供給も減り、
バリア機能が一気に低下します。
「外にいたら肌がカサカサになった」はこれが原因です。

③ 炎症による肌荒れ

強い紫外線・高温・汗が重なると、肌は炎症状態に陥りやすくなります。
赤み・かゆみ・ニキビ——「夏になると肌が荒れる」の多くは
この炎症が根本にあります。

今日から使える、暑さ対策&肌ケアの5つのポイント

日射病対策×スキンケア——今日から意識したいこと
水分
「喉が渇く前に」飲む
喉の渇きを感じた時点で、体はすでに脱水が始まっています。
15〜20分おきにこまめに水や経口補水液を。
カフェインの多いコーヒーや緑茶は利尿作用があるので補給には向きません。
日焼け止め
SPF50・PA++++を朝に塗り、こまめに塗り直す
今日の紫外線は非常に強いレベル。
日焼け止めは汗で流れるので、2〜3時間おきの塗り直しが必須です。
帽子・日傘・サングラスと合わせて使うとより効果的。
シカケア
紫外線・熱による肌の炎症をケアする
外から帰ったら、まずシカ(ツボクサ)配合のスキンケアで肌を落ち着かせましょう。
炎症を鎮め、バリアの回復をサポートする働きがあります。
赤みや熱っぽさを感じたときにも有効です。
保湿
帰宅後すぐに保湿でバリアを補修
脱水・汗・紫外線で肌のバリアはボロボロになっています。
帰宅後はクレンジング→化粧水→美容液の順でしっかり補給を。
セラミド配合を選ぶとバリア機能の回復をサポートできます。
夜のケア
フラーレンで1日分の酸化ダメージをリセット
今日浴びた紫外線による活性酸素ダメージは、夜のうちにリセットするのが基本。
フラーレン配合の美容液を夜に使うことで、
翌朝の肌状態が大きく変わります。
子どもの送り迎えで毎日外に出るので、
5月になるともう日射病が心配で。

帰ってすぐシカ入りの化粧水でケアするようにしたら、
夕方に肌が赤くなることがかなり減りました。

「外から帰ったらまず肌を落ち着かせる」、
これだけで全然違います。
— 35歳、毎日子どもの送迎があるママ

よくある質問(FAQ)

Q.日射病になったら肌はどうなりますか?
A.強い紫外線と高熱にさらされることで、肌の炎症・乾燥・バリア機能の低下が同時に起きます。赤みやほてりが出ることもあります。帰宅後はまず体を冷やして水分補給し、その後シカ配合のスキンケアで肌を落ち着かせることをおすすめします。
Q.日焼け止めを塗っていれば日射病は防げますか?
A.日焼け止めはUVダメージを軽減しますが、体温上昇そのものは防げません。帽子・日傘で直射日光を遮る、こまめな水分補給、日陰で休む——これらと合わせて使うことが大切です。
Q.エアコンの効いた室内にいれば安心ですか?
A.室内でも油断は禁物です。エアコンの乾燥で肌のバリアが低下しやすく、気づかないうちに体が水分不足になることも。室内でもこまめな水分補給と、加湿や保湿ケアを意識しましょう。

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🌡️ 💧 🌿

5月に31℃——これは異常ではなく、新しい「普通」になりつつあります。
体も肌も、早めに夏仕様にシフトしておくことが大切です。

水を飲んで、日焼け止めを塗って、帰ったら保湿する。
シンプルなことの積み重ねが、この夏の体と肌を守ります。

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