2026年06月12日(金)|スキンケア・UVケア
梅雨に入ってから、日焼け止めをサボった日はありませんか?
「どうせ曇りだし」「雨っぽいから大丈夫かな」——
そう思ってしまうの、すごくわかります。
でも実は、梅雨の時期は一年で最も「紫外線に油断しやすい季節」です。
浴びている自覚がないまま、肌にダメージが積み重なっていきます。
金曜日の今日、週末のケアを見直すきっかけとして、
梅雨と紫外線の話を少し読んでいってください。
📋 この記事の内容
- 梅雨の紫外線は、思っているより強い
- 「曇りだから大丈夫」が一番危ない理由
- 梅雨にひそむ2種類の紫外線
- 気づかず積み重なる「くすみ」のしくみ
- 梅雨のUVケア、見直したいポイント
- よくある質問(FAQ)
☀️ 今日のテーマ
6月の紫外線量は、
7月・8月とほぼ変わらない。
気象庁のデータによると、6月は年間でも上位の紫外線量を記録します。
梅雨だから弱い、という思い込みが、実は一番のリスクです。
梅雨の紫外線は、思っているより強い
「紫外線が強い季節」といえば、夏真っ盛りの7〜8月をイメージする方が多いと思います。
ところが、気象庁の観測データでは、6月の紫外線量は7〜8月とほぼ変わらない水準であることが知られています。
つまり梅雨の時期は、真夏と同じくらいの紫外線が降り注いでいるにもかかわらず、
「雨や曇りだから大丈夫」という思い込みで対策が手薄になりやすい。
これが「梅雨は一年で最も油断しやすい季節」といわれる理由です。
しかも紫外線ダメージは蓄積します。
一日一日の量は少なくても、毎日サボり続けた1ヶ月の積み重ねは、
秋以降の肌の状態に確実に影響してきます。
「曇りだから大丈夫」が一番危ない理由
曇りの日の紫外線量は、快晴時の約60%。
雨の日でも約30%の紫外線が地表まで届いています。
さらに驚くべきことがあります。
雲には太陽光を散乱させるはたらきがあり、
条件によっては快晴時よりも紫外線量が高くなるケースがあるのです。
実際に国内で紫外線量が最大値を記録した日は、
全天の80%以上が雲に覆われていたというデータも報告されています。
「曇っているから安心」ではなく、
「曇っているときこそ注意が必要」——この認識の転換が、肌を守ります。
梅雨にひそむ2種類の紫外線
紫外線にはいくつか種類がありますが、スキンケアで特に意識すべきは「UV-A」と「UV-B」の2つです。
☀️ UV-A(長波長)——じわじわ蓄積する老化紫外線
雲もガラスも通り抜ける、厄介な紫外線。
肌の深い層(真皮)まで届き、コラーゲンやエラスチンを傷つけます。
シワ・たるみ・くすみの原因となる「光老化」の主犯で、梅雨でも雨の日でも容赦なく降り注ぎます。
即座に赤くなるような反応が出にくいため、「気づかないうちに浴びている」のが特徴です。
☀️ UV-B(中波長)——急性の日焼けと色素沈着
肌の表面に作用して赤みや炎症を引き起こし、メラノサイト(メラニンを作る細胞)を活性化させます。
シミ・そばかす・色素沈着の直接的な原因となるのがこのUV-B。
梅雨の晴れ間や曇りのちに晴れる日は特に注意が必要です。
梅雨は「UV-A」をじわじわ浴び続けながら、
晴れ間のたびに「UV-B」のダメージも受けるという、
二重のリスクが続く季節です。
気づかず積み重なる「くすみ」のしくみ
紫外線を浴びると、肌は防衛反応としてメラニン色素を生成します。
本来このメラニンは、ターンオーバーとともに排出されていきます。
しかし、ダメージが蓄積してターンオーバーが乱れると、
メラニンがうまく排出されず肌に残ってしまいます。
これが「くすみ」「シミ」として現れてきます。
さらに梅雨は、気圧変化による自律神経の乱れや睡眠不足も重なりやすい時期。
ターンオーバーが乱れる条件が揃いやすいのです。
「最近なんとなくくすんでる」という感覚は、
梅雨のUVダメージが静かに積み上がっているサインかもしれません。
梅雨のUVケア、見直したいポイント
外側の対策(日焼け止め)と内側の対策(スキンケア成分)を組み合わせることが、梅雨のUVケアの基本です。
特に「メラニンの生成を抑える」「できてしまった色素沈着にアプローチする」という点では、
医薬部外品(薬用化粧品)として認可を受けた成分が配合されたアイテムが有効です。
一般の化粧品と異なり、医薬部外品は国が定めた効能効果の基準をクリアした製品。
「美白」という表現が使えるのは、この医薬部外品だけです。
💬 こんなお声をいただいています
「梅雨の時期って毎年なんとなくくすんでくる感じがして。
日焼け止めはしてるけど、スキンケアの方でも対策が必要だったんですね。
顔だけじゃなくて全身に使えるのが、続けやすくて気に入っています。」
(30代・女性)
※個人の感想です。効果・効能を保証するものではありません。
AMONA PRODUCT|医薬部外品
薬用美白クリーム
顔・全身・デリケートゾーン対応
有効成分トラネキサム酸配合の医薬部外品。
メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ効果が認められています。
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※気になる場合はかかりつけ医にご相談ください。
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❓ よくある質問
Q. 梅雨の時期でも日焼け止めは必要ですか?
A. 必要です。曇りの日でも快晴時の約60%、雨の日でも約30%の紫外線が地表に届いています。また雲が太陽光を散乱させることで、条件によっては快晴時より紫外線量が高まるケースもあります。梅雨だからといって日焼け止めを省くのは避けましょう。
Q. トラネキサム酸とはどんな成分ですか?
A. 医薬部外品の美白有効成分として認可されている成分です。メラニンの生成を抑えることでシミ・ソバカスを防ぐ効果が認められています。もともとは止血・抗炎症を目的とした医薬品として用いられてきた成分で、安全性の研究実績があります。
Q. 医薬部外品と化粧品はどう違いますか?
A. 医薬部外品は国(厚生労働省)が定めた有効成分の効能効果を認めた製品です。「メラニンの生成を抑える」「シミ・ソバカスを防ぐ」など具体的な効果効能を訴求できるのが医薬部外品だけの特徴です。一般の化粧品ではこのような表現はできません。
Q. 美白クリームはいつ使えばいいですか?
A. 朝晩のスキンケアの最後のステップとして使うのが一般的です。朝は日焼け止めの前に、夜は洗顔後のスキンケアの仕上げとして使うことで、日中の紫外線への備えとダメージの修復を両立できます。
Q. デリケートゾーンにも使えますか?
A. AMONAの薬用美白クリームはデリケートゾーンを含む全身に使用できる設計です。顔・ワキ・肘・膝・バスト・VIOなど、気になる部位に幅広く使えます。ただし、皮膚に異常を感じた場合は使用を中止し、気になる場合はかかりつけ医にご相談ください。
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