フェイスクリームとは?保湿クリームの役割・効果・正しい使い方を全部解説

フェイスクリームとは?保湿クリームの役割・効果・正しい使い方を全部解説

📖 スキンケア基礎知識 / 2026年4月3日

フェイスクリームとは?保湿クリームの役割・効果・正しい使い方を全部解説

「クリームって本当に必要?」「化粧水と美容液だけじゃダメ?」「乳液とどう違うの?」——春の新生活シーズン、スキンケアを見直すタイミングに最も多い疑問です。フェイスクリームの正しい役割・効果・使い方を、AMONAが解説します。

フェイスクリームとは何か——保湿クリームの定義

フェイスクリームとは、スキンケアの最後のステップで使う油分と水分を含んだ保湿アイテムです。

「保湿クリーム」「モイスチャークリーム」「フェイスクリーム」「ナイトクリーム」などさまざまな呼び方がありますが、基本的な役割は同じです。

クリームはスキンケアの「最後の蓋」。

化粧水で水分を補い、美容液で有効成分を届けた後、
その水分と成分を肌に閉じ込めて逃がさないようにする——
それがフェイスクリームの本質的な役割です。

クリームは水分(水相)と油分(油相)を乳化させて作られています。この油分成分が肌表面に薄い膜を作り、内側の水分蒸発を防ぎます。

クリームの3つの役割

① 水分の蒸発を防ぐ「フタ」になる

肌は放置すると水分が蒸発し続けます。特に洗顔後・入浴後の肌は蒸発が早い状態。クリームの油分成分が肌表面を覆い、内側の水分を外に逃がさないようにします。

化粧水・美容液でどれだけ良い成分を届けても、クリームで蓋をしなければ水分は蒸発してしまいます。

② バリア機能を補修・強化する

健康な肌は「皮脂膜」が水分の蒸発を防ぐバリアの役割を果たしています。しかし年齢・乾燥・季節の変わり目・産後のホルモン変化などでバリア機能は低下します。

クリームに配合されたセラミド・シアバター・スクワランなどの成分が、低下したバリア機能を補修し、外からの刺激(花粉・紫外線・乾燥した空気)から肌を守ります。

③ 就寝中の集中ケア・成分の「長時間浸透」

夜のスキンケアでクリームを使う最大の理由はこれです。

睡眠中は肌の修復が最も活発になる時間帯。クリームに含まれる有効成分(ヒト幹細胞培養液・NMN・エクソソーム・ナイアシンアミドなど)が、寝ている間にじっくりと浸透し続けます。リポソーム技術を使ったクリームなら、ナノカプセルに包まれた成分が時間差で放出されるため一晩中うるおいが持続します。

乳液との違い——どちらを選ぶ?

「クリームと乳液ってどう違うの?」という疑問は多いです。シンプルに言えば油分量の差です。

比較項目 乳液 クリーム
テクスチャー さらっと軽い こっくり濃厚
油分量 少なめ(水分多め) 多め(油分多め)
向いている肌質 脂性肌・混合肌・春夏 乾燥肌・普通肌・秋冬・産後肌
保湿持続力 短め 長め
使う場面 軽くさっぱり仕上げたいとき しっかり保湿・就寝前のケア

乾燥が気になる・産後でバリア機能が低下している・夜のケアを充実させたい——こうした場合はクリームが向いています。

「クリームは重い」と感じる方は、朝は乳液・夜はクリームと使い分けるのも一つの方法です。

クリームは本当に必要?省いてもいい?

「忙しいから化粧水だけ」「美容液だけで十分では?」という疑問もあります。

省くと起きること

化粧水・美容液だけでスキンケアを終えると、水分は補えていても油分による「蓋」がない状態です。特に乾燥した季節や乾燥肌の方は、つけた水分が数十分で蒸発してしまいます。

「なんか化粧水も美容液も使っているのに乾燥する」という方の多くが、クリームを省いているか、量が少なすぎることが原因です。

ただし、脂性肌・夏場・翌朝ベタつく場合はクリームを薄づきにする・量を減らすなど調整してください。

一方で産後・乾燥肌・30代以降の肌には、クリームはほぼ必須と言えます。

正しい使い方・使う量・タイミング

クリームの正しい使い方 4ステップ
パール粒1〜2個分が目安
少なすぎると効果が出にくく、多すぎるとベタつきの原因に。パール粒大1〜2個分を手のひらに取り、体温で少し温めてからなじませます。乾燥が気になる部分(目元・口元・頬)は重ねづけしても◎。
タイミング
美容液の後・完全に乾く前に
美容液をなじませてから30秒〜1分待ち、まだ肌がしっとりしている状態でクリームをのせます。乾ききってから塗ると成分が馴染みにくくなります。夜は就寝30分前までに塗るのがおすすめ。
塗り方
「押さえる」ように、摩擦をかけない
ゴシゴシ擦るのはNG。肌のバリアを傷めます。手のひらで顔を包み込むように当てて、やさしく押さえながらなじませます。指の腹でなでるように伸ばしてもOK。引っ張るような動作は避けてください。
部位
目元・口元・首もとまで忘れずに
顔の中心から外側に向かって広げます。目元・口元は特に乾燥しやすく、シワが目立ちやすい部位。首・デコルテも忘れがちですが、顔と同じようにケアすることで年齢サインを予防できます。

肌タイプ別の選び方

肌タイプ別チェック

🔸 乾燥肌・産後肌:しっかり保湿できる油分多めのリッチクリーム。シアバター・スクワラン・セラミド配合を優先。

🔸 混合肌(Tゾーン脂っぽい):朝は軽めの乳液、夜だけクリームの使い分けも有効。ナイアシンアミド配合で皮脂バランスを整えるタイプも◎。

🔸 エイジングケア重視:ヒト幹細胞培養液・NMN・エクソソームなどの成分が配合された高機能クリーム。就寝中の集中ケアを活用。

🔸 敏感肌:無香料・無着色・低刺激処方が第一条件。シカ(ツボクサエキス)配合で肌を落ち着かせる成分が助けになります。

よくある質問(FAQ)

Q.クリームは朝も夜も使うべき?
A.夜は必ず使うことをおすすめします。朝は日焼け止め・ファンデーションの前に使いますが、脂性肌・夏場は乳液に切り替えるか省いてもOKです。乾燥肌・産後肌は朝晩どちらも使いましょう。
Q.クリームを塗ったらベタついてしまう
A.量が多すぎる・テクスチャーが合っていない可能性があります。量を半分に減らすか、よりさらっとしたテクスチャーのクリームに変えてみてください。また、クリームを塗った後に軽くティッシュオフするとベタつきが抑えられます。
Q.美容液だけでクリームは省いてもいい?
A.乾燥肌・産後肌・30代以降の方には省かないことをおすすめします。美容液だけでは「蓋」がないため、水分が蒸発しやすい状態が続きます。特に就寝中はクリームなしだと朝に肌が乾燥していることが多いです。
Q.クリームの効果はいつから出る?
A.翌朝のもちもち感はすぐ実感できます。ただし、ハリ・シワ・くすみへの効果は肌のターンオーバー(約4週間)を経て実感できるものです。最低4週間、できれば2〜3ヶ月継続して使うことで変化を感じやすくなります。

AMONAのアクアクリーム

AMONAのアクアクリームは「夜の集中ケア」を軸に設計された保湿クリームです。

AMONA AQUA CREAM
アクアクリーム(保湿クリーム)30g
ヒト幹細胞 × NMN × エクソソーム × シカ × シアバター|医師監修・日本製・7つのフリー処方
ヒト幹細胞培養液 NMN × エクソソーム シカ(ツボクサ) ナイアシンアミド セラミド シアバター スクワラン リポソーム技術 天然由来成分99%以上 無香料・無着色
ヒト幹細胞培養液が肌の自己再生をサポートし、NMN×エクソソームの相乗効果で細胞レベルからエイジングケア。リポソーム技術でナノカプセルに包まれた成分が時間差で放出されるため、一晩中うるおいが持続します。シアバター&スクワランがバリア機能を強化し、翌朝のふっくらとしたハリとツヤを実感できる設計です。天然由来成分99%以上、7つのフリー処方で産後・敏感肌の方にも。
アクアクリームの詳細を見る →
クリームって重くてベタつくイメージがあって、ずっと避けていたんです。

AMONAのアクアクリームは天然由来成分99%以上なのに、つけ心地はしっとりなめらか。ベタつかない。

寝る前に塗って朝起きると、肌が変わっている実感がありました。「夜のケアってこんなに大事だったのか」と初めて気づきました。
— 37歳、乾燥肌で悩む子育てママ(神奈川)
◇ ◇ ◇

フェイスクリームはスキンケアの「最後の蓋」ではありますが、それ以上の仕事をしています。

バリア機能の補修・就寝中の集中ケア・有効成分の長時間浸透——これらはクリームでしか実現できません。

「クリームは面倒」「重い」と思っていた方も、ぜひ一度、夜のスキンケアの最後にプラスしてみてください。

\ もう後回しにしない、私の肌 /

AMONA アクアクリーム

ヒト幹細胞 × NMN × エクソソーム × シカ|夜の集中保湿クリーム ¥2,980

アクアシリーズ 3点セットで見る →

🌙 夜の集中ケアはAMONAアクアクリームで

📣 最新情報はこちらからチェック!

ブログに戻る

コメントを残す